先日、新国立劇場にて、オペレッタ「こうもり」を観劇してきました。 これは、オペラよりは、気軽にみられ、 台詞も多いし、コメディー、喜劇なので、とても楽しかったです。 なんせ、「オペラ」初体験だった私、、。 オペラ=歌いっRead More…
金魚への想いを数えてみよう、、
①日ごろ想うは飼育ごと ②不思議に好きな金魚ちゃん ③皆で事務所で飼いましょう ④よせといわれてなお欲しく ⑤いつしか舞い込むいい話 ⑥昔の金魚でよかったら、、、 ⑦泣く泣く手放す飼い主さん ⑧やった!!Read More…
ひばりさんの美声
これは、私が大好きなCDの一枚。 お稽古でよく耳にしている曲が、 ひばりさんの声で聞くことが出来ます。 俗曲でも師匠によって手は微妙に違います 三味線引きの方なら「三味線」が賑やかだったり、 太夫さんなら「唄」が歌いやすRead More…
「野郎の根付」
江戸時代に、吉原で女郎にフラレテ 孤独な一夜を過ごす男のことを 「野郎の根付」 と称した。 細工物の根付が、 小座布団の上にチンと据えて飾られたさまにたとえた言葉で、 夜具の上に座して、 一晩中キセルをくわえRead More…
耳の痛い、、、、 伊藤守さんの言葉
あなたは、どう感じているのか? 本当に感じているのか? それとも考えたように感じているのか? 赤ん坊をみたら「かわいい」、 花を見たら「きれい」なんて、感じる前に言うな。 頭で考えているから、動けない。 感Read More…
知らなかった!?三味線の事、、、、
「邦楽の世界 山川直治 著 講談社」 を読んでいたら、意外に知らなかった三味線の事が載っていました。 新内をしているのにお恥ずかしい限り、、、 なのですが、お勉強になった記事を紹介したいと思います。 日本の伝統楽器Read More…
一祥庵への旅 その二
女将さんの「一祥庵」は、とても素敵なつくりになっています。 蔵を改装したもの、、、といいますが、 とにかくなんともいえない木のぬくもりがありました。 二階もあり、思わず、、 「二階見てもいいですか、、?」 カメラ片手にばRead More…
幸田文さんの言葉
人は、生まれながらに、沢山の「種」を持っている。 早く芽が出るものもあれば、一生芽が出ないものもある。 せっかく出た芽なのだから、大切に育てなければもったいない。 生前、幸田文さんがよく、口にしていた言葉だそうです。 同Read More…
時代劇よ再び!!美空ひばりさん! 「銭形平次 まだら蛇」
さて、とても久しぶりにこの書庫の更新です。 「銭型平次 まだら蛇」 長谷川 一夫 美空 ひばり 木暮 実千代 境 シュンジ(サカイ マサアキさんのお父様) Read More…
「一祥庵」への旅。 その一
先日日曜日、ちょっとしたお出かけをしました。 ブログで知り合った「一祥庵」の女将さんのもとへ。 なんせのんびりヤロウな私。 「新幹線はあるだろう」 と、京都太秦へ行った時の「のぞみ」気分。 やってしまいました、、。 のRead More…
