あなたは、どう感じているのか?
 本当に感じているのか?
 それとも考えたように感じているのか?

 赤ん坊をみたら「かわいい」、
 花を見たら「きれい」なんて、感じる前に言うな。

 頭で考えているから、動けない。
 感じられない。

「感じる事」ソレは、「考える」とは別の場所。
涙が出るのも、鳥肌がたつのも「感じる事」

私は、昔から、オーケストラを聴いたりして、
盛り上がったりすると、「鳥肌」が立つことがあります。

別に、オーケストラをよく知っているとか、
昔やっていたわけでもありません。

同じように、
三味線の音を聞いていると、
胸がいっぱいになって、涙が出そうになる時があります。

どちらも、「上手い」「へた」なんて事より先に、
体が、「反応」するんです。

原因は、いまだにわかりません。

ぜんせ?とか考えた事もありますが(笑)さだかではありません、、。

ものって、
個人が感じて、それぞれがおもうものだと思います。

それは、頭で考えるのとは全く別の場所ですよね。

8 thoughts on “耳の痛い、、、、 伊藤守さんの言葉

  1. 私は、短歌では他の歌人達と同様、ありきたりの形容詞を使ったりもします。ですが、私の場合、和歌にはプロ意識があります。先人達の優れた和歌を踏まえ、自分の感じたありのままを、色鮮やかに表現するよう心がけています。

  2. 久しく体が「反応」していないような気がします。お客様と接していると「空気感」を大事にしすぎてお客様の顔色や声のトーンで反応を決めることが多くて、本当に自分が「感じて」いないことを言ってしまいがちです。私はまだまだ未熟ですね~。

  3. てふさん。てふさんの作品はいつでもす~っと入ってくるというか、、。上手くいえないけれど、素直な物って、こちらにも自然と伝わる物ですよね。これからも素敵な作品楽しみにしています!

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