Tag Archives: 日本語

20083月

富弘さんの詩 悲しみの意味 サフラン

 冬があり 夏があり    昼と 夜があり    晴れた日と 雨の日があって    一つの花が咲くように    悲しみも苦しみもあって    私が私になってゆく 祖母の部屋に飾られていた富弘さんのカレンダー ながめていてRead More…

20082月

バレンタインと、、現代学生百人一首

お気に入りのカフェにて新聞をぱらぱら、、していた時でした。 「現代学生百人一首」の記事を発見しました。 何でも東洋大が毎年行っているそうで、 私は昨日新聞ではじめて知りました。 中学生から高校生から幅広く、 内容も楽しいRead More…

20069月

「ぐれる」の歴史ある由来とは、、、

「あの時はぐれてた、、」 「あのこ、、ぐれちゃって、、」 そんな風に使われる「ぐれる」 ある本を読んでいたら 以外にも、歴史があると知りました。 <「ぐれる」とはハマグリを逆さにした語> ぐれるの語源が 貝の蛤とは意外でRead More…

20068月

新娑婆ーあらしゃばー 新参の役者

「新娑婆  あらしゃば」 という言葉をご存知ですか? 「芸能語源散策」の中の「ぺいぺい役者」 の中に登場しました。  歌舞伎界の古い通語には、  新参者の役者を「あらしゃば」ともいったようだが、  この語もまた滅びて今はRead More…

20067月

「差金」の意外な由来、、

人を陰からそそのかすのが「差金」 この「差金・指金」の語源説。 二つあるのですが、どちらも「芸能語」であるといいます。 芸能語とは、舞台から降りてきた(主に歌舞伎)日常に登場する言葉たち 一つは、「人形芝居の操り人形」にRead More…

20067月

「江戸紫に京鹿の子」 助六の鉢巻、、、

江戸紫に京鹿の子 「染物で紫色は江戸が、鹿の子絞りは京都が一番である」 江戸時代の東西両都の「紫色」の特徴を言った言葉。 奈良、平安時代から、天皇・皇族以外は着用を禁じられた禁色の一つであった。 江戸時代には、そんな事はRead More…