無事に土曜日の屋形船、終了しました。

鶴賀 喜代寿郎
柳家 紫文

兄妹弟子のゆかちゃんと共に、
上記のお二方が乗船してくださいました。
屋形船
お客様も、楽しんでいただけ、本当に一安心。

新内の「前弾き」や、恒例の流し、、、。
屋形船 三味線

都々逸のアンコも何とか、、、一節、、。
屋形船 三味線

師匠、紫文さんが色々と
私たち若い二人を盛り上げてくださいました。

踊りも入って、、一曲『木遣りくずし』
屋形船 三味線

最後には、紫文さんの小噺で、締めとなりました。

お客さまも皆様とても良い方が多く、
皆でお食事をご馳走になり、
帰宅しました。

ちょっとしたハプニングはあったものの、、、
楽しい舟になりました。

次回は、紫文さんをぜひ、主役で、、、

そんな楽しみが増えました。

8 thoughts on “無事に終了 「屋形船」

  1. 屋形船で新内とは、粋な遊びでござんすね。 まだまだ残暑は厳しいもの、暑気払いにはもってこい。 「木遣りくずし」江戸情緒たっぷりにいいですね。

  2. いつも、カラオケでマイク放さずのC調おっさんには、 耳が痛い。(笑)でも、喜怒哀楽に流れない「味わう」という姿勢は とても大切だと想っているのですよ。それは、人の立ち姿を決める。 瑠依さんの立ち姿は、いつも美しいと、感心してしまいます。

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