今日は師匠、姉弟子さんがたとお出かけでした。

五人そろっても、同じセンスの着物姿はなく、
なんだかパッと見にはきっと不思議な組あわせ。

でも、お天気もよく、まずは銀座で落ち合いました。

最初は、以前記事に書きこみました「銀座MIKIMOTO本店」へ。

駒形どぜうの女将さん「渡辺八重子」さん所蔵の着物展へ。
古い着物たちが、綺麗な状態で飾られていました。

師匠、姉弟子と驚いたのは
 「丈の短さ=背の低さ」

確かに、昔は若いうちにお嫁に行ったとはいえ、

本当に小柄であったことが伺えました。

また、柄や、流行、、時代背景。。

着物は本当に色々と教えてくれます。

一番目をひいたのは
「紫式部石山寺観月の押絵絵貼屏風」
「紫式部石山寺観月の押絵絵貼屏風」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

たただの絵ではなく、紙の台紙に着物の生地を貼り付け絵を立体的に表現したもの。

まじまじと食い入ってしまいました。

美しい。

渡辺さんご自身の着物のはぎれを使った小物達も本当に愛らしく可愛らしかった。

何よりも驚いたのは、そのセンス。

昔の着物の柄もしのばれるはぎれたちにも思いをはせつつ、
渡辺さんのご自身の柄の選び方、もって行き方、配置、、全てに惚れ惚れ。

展示会の後にはホット一服。
コーヒー

ニッキコーヒーを初体験。
なんでも、以前六本木にあった、

「水出しコーヒー」を初めて開発したお店、、とか。

カプチーノが大好きな私は「ニッキコーヒー」も好物に。

また、次回の銀座訪問の折には寄ろうと決めました。

さて、銀座を後にして、、人形町へ。

私の名披露目も地方をつとめてくださった
稀音家祐介さんの会へ。
稀音家祐介さんの会

「紀州道成寺」には感激、、!!!

稀音家祐介さん、杵屋巳津也さんのコンビ!!

もう惚れ惚れ、、。

巳津也さんも私の名披露目の折、唄ってくださった方で、私はそれ以来のファン。

とにかく、幸せ一杯、大満足の一日でございました。

着物展は今週6日まで。

MIKIMOTO本店の6階にて入場無料です。

お時間ございましたら、ぜひ。

渡辺さんご本人もいらして、気さくにお話してくださいます。

渡辺さん曰く
「着物の長持ちの秘訣は風にあてることもあるけれど、

何よりも、着てあげることですよね。」と。

One thought on “着物に三味線、唄声。。

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